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2018/08/16 12:03 |
携帯電話の乗り換えの実態調査
携帯電話の乗り換えの実態調査

ブランド総合研究所が携帯電話の乗り換え実態の調査を行い結果を発表しています。

国内の16歳から49歳までの男女1560人で、携帯電話会社大手3社から各約500人を対象に調査したそうです。
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)制度が2006年10月24日スタートしましたが、それ以降に携帯電話会社を変更(乗り換え)し人で、MNP制度を利用して乗り換えた場合とMNPを利用しないで乗り換えた場合を含んでいます。

過半数の人の乗り換えの目的は料金だったそうですが、乗り換え後「予想より高くなった」が3割だったようです。

携帯電話会社の乗り換えを考えたときに一番重視したのは、料金プランや割引サービスなど携帯電話会社の料金と答えた人が55.4%で、携帯電話機が、19.2%、エリア・通話品質などの携帯電話会社のネットワーク力が18.1%ということで、携帯電話の機能やネットワーク等などが携帯電話各社であまり差がなくなってきていて、乗り換えを考えるときには、「料金」が中心になっているようです。

使用料が安くなるのを期待して乗り換えた結果、29.8%の人が、「予想より高かった。」で、実際に高くなったと答えた人は22.5%いたようです。

「安くなった」と答えた人は全体の50.5%だったようです。

キャリア別で見ると

au
「安くなった」40.6%、「高くなった」29.8%

ドコモ
「安くなった」34.9%、「高くなった」が28.4%
安くなった額は月に1人平均約100円前後のようです。

ソフトバンク
「安くなった」74.6%、「高くなった」9.9%
月額でも1人平均1500円以上安くなったようです。
ソフトバンクは、1月にホワイトプランを導入しましたが、ホワイトプランの加入率が77.4%もあり、ホワイトプランの利用が料金低下の要因のようです。

私の知人達の中には、ソフトバンク同士だと通話料が要らないということもあって、メールは今まで使っていたキャリアのままで、よく電話をかけ合う仲間間で通話用にソフトバンクを追加したって方もいました。

料金の不満の要因は、携帯乗り換えに対する情報が分かりにくいということが多かったようです。
そのため「思ったより高い」との意見が多くなったようで、「料金やサービス、機能の種類が多く、理解しにくい」と、「携帯の変更(乗り換え)にあたって、33.5%の方が不満を感じていたようです。

「料金に対する説明がわかりにくい」という回答も26.2%あり、携帯電話各社にたいして「わかりやすい料金と情報発信」を多くの方が強く望んでいるようです。

料金だけを重視して変更すると、使い勝手が悪かったなんて事も有りますね。100円安くなった分使い勝手が悪くなったのでは、得策とはいえないように思います。
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2007/06/22 00:06 | TrackBack(0) | 携帯電話について

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